初夏の体調管理!食中毒に気を付けよう!

こんにちは、キツネの母さんブログへようこそ!
最近暑くなってきたので初夏に気を付けるべき食中毒について調べていきたいと思います。

【食中毒の主な原因】
・加熱不足‥肉・魚・卵など中心部まで加熱がされていない。
・食材の保存方法の不備‥冷蔵・冷凍が不十分。
・調理器具・手指の不衛生‥手や道具に付いている菌が食材に移る。
・調理後の放置‥作った料理を常温で長時間放置。

【対策】
・加熱不足‥肉や魚、特にハンバーグや鶏の唐揚げなどはしっかりと火を通す、私はひとつ取って中を確認するようにしています。冷凍していた食材を使う時はしっかり解凍してから使うように。

・食材の保存方法の不備‥冷蔵庫に物を入れすぎない、作り置きの料理は粗熱を取ってから冷蔵へ(1~2時間以内に入れる)、野菜は新聞紙やポリ袋に入れて乾燥防止。
冷凍は菌の活動を止めるが死滅させることはないので注意!食材を小分けにして密封、一度解凍したものを再冷凍しない、解凍は冷蔵庫または電子レンジで!

・調理器具・手指の不衛生‥手をこまめに洗い拭くときは清潔なタオルやペーパーを使う。まな板や包丁などの調理器具は肉・野菜・魚で使い分ける、使いまわす時は洗浄・消毒!

・調理後の放置‥細菌は20~40°で増殖する、夏場は調理後1時間以内で冷蔵庫へ、大量の料理は小分けにして冷やし冷蔵庫へ(冷水・保冷剤を活用も◎)

他にも、布巾やスポンジなども雑菌が増えやすいので注意!電子レンジでの加熱ムラも危険!しっかりとかき混ぜて全体を加熱。


はい、調べてみたことをまとめてみました!私はまだ食中毒になったことはないのですが、調理後の放置時間や加熱不足はドキッとしてしまいますね、この間久しぶりにカツを揚げて衣が良い感じにおいしそうになり試しに切ってみたらまだ中が赤かったです(;´・ω・)難しい‥
後、急に子どもが手伝いたいと来てくれるけど色々触る前に手を洗ってほしいですね(;’∀’)

という事で、日ごろから注意して食中毒を防いで快適な食生活をしていきましょう!今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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